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2020.1029 O.A 洋楽(ROXY MUSIC 特集) [chord5]

・More Than This
・Jealous Guy
・Same Old Scene
・Oh Yeah
・Love Is The Drag
・Re-Make/Re-Model
~今夜の洋楽編は、ROXY MUSIC 特集です。
洋楽編、もちろんセレクトしていただいたのはToshi氏。
出演もToshi氏とmidoriでお送りします。

2020.1027 O.A 「気分切り替え・・・」 [various story]

上村知弘さん(カメラマン)
http://www.tntnaturecon.com/

You Tube 始めました!!ひょっとしてユーチューバー目指してる?
コロナ禍でツアーが成立せず、時間ができたことで今までできなかったことを思い切りなさっている様子。
その一つがYou Tube。ユーコンの素晴らしさを動画で伝えたい!!その思いで1週間に1回アップすることを決意。
「でもいつまで続くかな?」なんて。
3分、長くても7分くらいのものを流そうとして、そのために材料を撮るのに長い時で2日。さらに編集で1日。
めちゃくちゃ大変とおっしゃっていました。初めての事だらけ。それでも完成させてしまう上村氏すごいです。
ユーコンは雪が降ったそうです。最低気温が氷点下4〜5度。最高気温が4~5度。やはり釧路よりも寒いですね。
雪の降り始めは例年並み。11月後半には根雪に変わっていくのでしょう。
現在、唯一バンクーバーのあるブリティッシュコロンビア州からだけは隔離なしで入ってくることができるので、そこからのツアーがあるそう。
たまにオーロラも綺麗に見えたり、焚き火を楽しんだり。
今後もオーロラ予想では素晴らしく踊りそうなオーロラが現れる可能性も・・・。
そして、今だからできた作業のもう一つがゲル周りの作業。サウナもそうでした。どうやら良い感じに出来上がったみたいです。
サウナに入ると杉の素敵な香りが漂い、とっても気持ちが良いそうです。
気持ちを切り替えてポジティブに考えると、コロナ禍も有効に使える感じが上村氏のお話しから伝わってきました。
※写真は上村知弘氏からお借りしました。
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stick to Mizue [path-art]

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根室出身で戦後釧路で水彩画の制作を始めました。
全て独学。水彩ではなく、みづゑをご自身の作品を表現なさったそうです。
確かに水が多用されている感じが作品からも伝わってきます。
被写体は、バラ、少女、そして風景。どこかで見たことがあるものが作品の中にも取り込まれています。
ただ、心象風景ですから全く実物のものとは同じではないかもしれません。
知る人ぞ知る・・秋山あや子。
ものすごい数の作品を描かれたそうで、今回も展示する点数を企画当初から相当増やしたと武束氏もおっしゃっていました。
淡く儚げな少女、生命感あふれるバラ、異国のロマンティックな街角・・・。
優しい色彩、そして時としてダイナミックな筆の運びをじっくりとご覧いただければと思います。
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(秋山あや子 みづゑ展は11/29まで釧路市立美術館で開催中)

2020.1023 O.A 北海道立釧路芸術館 井内学芸主幹 「はじめまして」 [motto museum]

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今年4月から釧路にいらっしゃったのですが、すでに道東の地を満喫されている様子。JRで根室や厚岸まで行かれたり・・とても活動的です。生まれはニセコ、そして幼少期は仁木町で育ったそうです。大学では国語学を専攻。室町時代末期から戦国時代にかけて、特に100年くらいの長いスパンの女房言葉(にょうぼうことば、女房詞)の言葉の変化の研究をなさっていたそうです。当時からアートには興味があったそうですが、それを専門として学芸員として働くのは最初は相当苦労なさったそうです。畑違いというか、美術を専門に勉強した訳ではなかったので、働きながらどんどん知識や人脈と広げていったという感じでしょうか。はじめに勤めたのが旭川。そこで木工芸を研究なさったそう。京都の黒田辰秋という人間国宝の方が実は若い時に北海道にいらしたそうで、その事から研究が始まりました。そして韓国へと繋がって行くのです。ある時、黒田辰秋は柳宗悦の元を訪ね、その時に気になった三段の棚をかり、全部を分解して元に戻したそうです。そうする事で棚のサイズや構造などを学んだのです。それが韓国から渡ってきた棚でした。その後、黒田辰秋は韓国の木工芸にのめり込み、そこに学びながら独自の世界を広げていったのです。他には建築にも小さい頃から興味があり、気になる建物があると写真を撮りたくなり、中に入ってみたくなり・・なんて。特に田上義也は北海道を拠点に活躍なさった建築家ですが、その研究も。北海道の気候風土に根ざした、特徴的な要素を持つ洋風建築を数多く残している方です。他にも版画や詩にも・・と興味は尽きません。今後徐々にお話しを伺っていきたいと思います。
http://www.kushiro-artmu.jp/

2020.1022 O.A 邦楽 [chord5]

・純愛ラプソディ / 竹内まりや
・シングル・アゲイン / 竹内まりや
・マンハッタン・キス / 竹内まりや
・プラスティック・ラブ / 竹内まりや
・駅 / 竹内まりや
~今回は邦楽一般。 竹内まりや特集です。
セレクトは村田氏。出演 村田氏 & midoriでお送りします。

2020.1020 O.A 「アバターって?!」 [various story]

松瀬 一昭さん(シンガーソングライター)
https://m.facebook.com/matsusekazuaki

「midoriさん知ってます?内閣府のムーンショット目標・・」
なにそれ?月に行く計画?と聞いてしまいましたが、どうも違うみたいです。早速検索したところ、しっかり載っていました。
〜ムーンショット目標1 2050年までに、人が身体、脳、空間、時間の制約から解放された社会を実現
ターゲット:誰もが多様な社会活動に参画できるサイバネティック・アバター 基盤
2050年までに、複数の人が遠隔操作する多数のアバターとロボットを組み合わせることによって、
大規模で複雑なタスクを実行するための技術を開発し、その運用等に必要な基盤を構築する。
2030年までに、1つのタスクに対して、1人で10体以上のアバターを、アバター1体の場合と同等の速度、精度で操作できる技術を開発し、
その運用等に必要な基盤を構築する。〜とあります。ぜひ興味のある方は検索してみてくださいね。
まるでSF映画みたいなお話しです。ただ、最近facdbookであなたのアバターを作ってみませんか?とか・・・
癒し系ロボットの人気がすごい!!と日経流通新聞にも記事が組まれていました。
もうわからない世界!でも2030年なんて10年後のことなんですよね。
それから・・松瀬氏は最近、吉本の芸人画家たいぞうさんと新しい企画を進行中。その名も『パピラブ』
こんな時代だからこそ、絵や音楽の枠を広げ、エンターテインメントに触れて笑顔になってもらいたいと立ち上げたそう。
テーマに沿って皆さんから送ってもらった内容を元に、絵と音楽を制作しその動画をコラボ作品としてSNS上に発表。(生配信も有り)
その記念すべき第一回目の募集テーマは『伝えたいありがとう』現在募集中です。面白い企画ですよね。
同じ言葉から受け取る感性の違い。それが音となり絵となり。ぜひ皆さんも参加して見てくださいね。
そして、そして春夏秋冬の『秋』初のデジタルシングルが11月11日にリリースされます。着々と様々な動きをなさっている様子。
今までとは違った雰囲気の曲に仕上がっているそう。もちろん松瀬氏のダンスも見逃せません・・・。
※写真は松瀬一昭氏からお借りしました。
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artificial objects and stars [path-art]

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星の写真を撮られる方が最近は増えてきたような感じがします。
ただ、今から10年くらい前からずっと星に魅せられて撮影を続けてきたのが内海大輔氏。
時間のできた昼間にロケハンをして、星のイメージを膨らましつつ、夜に挑む。
彼の作品の特徴は人工物とともにある星空・・・。
これはどこ?このオブジェは?と普段とは違う見え方にハッとさせられます。
そこが彼の狙いかな?とも思うのですが、実は人工物が彼の中ではメインとのこと。
ですから施設だったり、変わったオブジェだったり、どこかで見たことのあるものが写しこまれています。
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春夏秋冬、星の見え方、見えるものは違います。一番好きな季節は天の川がくっきり見える夏とのこと。
最近は、月の灯りの中での星も撮られています。流石に満月の時ではなく、三日月などの淡い光の時。
それも雰囲気がありますよね。
今はカメラが良いものがたくさん出ているので、撮ろうと思えば誰でも撮れてしまう・・とのこと。
そこで「らしさ」を追求するのはなかなか至難の技かもしれません。
満天の星、見上げるとそこにある綺麗な星空をたまに感じて欲しい。
そんな優しい気持ちが彼の作品からは伝わってくると私は思います。
東京国際フォトアワード2019のプロフェッショナル、ネイチャー部門でゴールド(金賞)を受賞、
そして、モスクワ国際フォトアワード2020のプロフェッショナル、ネイチャー部門で佳作を受賞。他にも様々なところで活躍なさっています。
※尚、写真は内海大輔氏からお借りしました。

2020.1016 O.A 釧路市立博物館 貞國学芸員 「カラスの巣 part 2」 [motto museum]

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今回は鳥たちの巣について面白いお話しを教えていただきました。そもそも鳥は産卵、子育てをするために巣を作ります。ただ、子育てベッド的な役割をもつものや、生まれるためだけに使うもの等それぞれ違うそう。世界には約9000種の鳥がいるそうです。そのうち約半数が樹の上に巣を作るとか。もちろんカラスもそうです。他にはカモの様に地面に巣を作るもの、自分で木に穴を開けて巣を作るもの、代表的なのはキツツキです。他にショウドウツバメ等の土壁を掘って巣を作るもの、ウミウ等の海岸の崖に巣を作るものがいるそうです。また、巣材も鳥によって様々。植物の葉だけで作るタイプ。木の枝だけのハトタイプ。苔を使うシジュウカラタイプ。自分の羽毛をちぎって作る鳥はカモタイプ。ユニークなところでは海藻を使って作るウミウがいるそう。カラスは様々でなんでも利用するタイプです。適応力が高いというのか、地域の人間の暮らしもそこから見えてきそうです。実際にカラスの巣をスタジオにお持ちくださったのですが、持った感じは大きいわりにフワッとした空気感を感じるものでした。直径が40~50cm、高さが15cmほど。カゴみたいな形をしています。外側は太い木が使われていて、中は細かい枝があり、そこには綿やビニール紐、葉などが見えました。大事に大事に作られた感じがします。確かに中に使われている巣材から人間の生活も見えてくる感じがしました。それに比べるとハトの巣は粗い感じがするそうです。太さが全て一緒で細い枝だけでざっくりと作られているそう。それぞれ巣には鳥たちの住んでいる環境や彼らの性質があらわれるのでしょうね。巣を集めたコレクション、ユニークな彼らの作品展を見てみたくなりました。
https://www.city.kushiro.lg.jp/museum/

2020.1015 O.A BAND [chord5]

・バス通り / 甲斐バンド
・裏切りの街角 / 甲斐バンド
・最後の夜汽車 / 甲斐バンド
・HERO / 甲斐バンド
・安奈 / 甲斐バンド
~今回のバンド編、甲斐バンド 特集です。
先週に引き続き、邦楽バンドです。セレクトはもちろん河口氏。今回の出演は、河口氏&midoriでお送りします。

2020.1013 O.A 「期間限定のミサゴがやってきたよ」 [various story]

日高哲二さん(自然ガイド&ポロト案内舎オーナー)
http://poroto.la.coocan.jp/

小さな鳥たち、オオジュリン・ノビタキ・アオジ・ベニマシコ等は静かに去ってしまった様です。また来年の春に元気な姿を見せてほしいです。
去る鳥たちもいればやって来る鳥たちもいます。現在はカモの仲間たちがたくさんやってきているそう。
どれも同じに感じてしまうカモですが、鳴き声が違うとのこと。
よく見かけるマガモはアヒルの様にガーガー鳴くそうですが、これから海の周辺で見かけるクロガモはピューピューと悲しげな鳴き方をするそうです。
今の時期、日高氏が待っている鳥がいます。それがミサゴ。短い期間限定でやって来る鳥。
タカの仲間ですが、魚専門に食べるそうで、水辺で見かけることが多いかもしれません。
渡りの途中に少しだけやって来るそう。
大きさはトビと同じくらい、全体に白っぽい感じ。魚から見えない様になっているのかも?
空中でホバリングをしたり、獲物を見つけてると翼をしぼめて水面に向かって・・・
エサを捕まえるとそれを縦に掴む珍しい鳥。風の抵抗を少なくするためにそう持つそう。さらに指には滑らない構造が。
さらには、目にはフィルターがついていて水中の魚がしっかり見える様になっているそうです。すごいですミサゴ。
オジロワシはだいぶ増えてきてポロト沼で佇む姿をよく見るそうです。今は若鳥が多いみたい。
中には営巣しているオジロもいるそうですが、ロシア方面から渡って来る個体も。
そして、もうまもなくオオワシもやってきます。早い時では10月の中旬にはやってきているそうですから、もうすぐです。
オオワシをきくとなんだか冬の到来をイメージしてしまいますね。
※写真は日高哲二氏からお借りしました。
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